トップ RSS ログイン

オンライン浸水被害危険度予測システムの概要

研究の概要

 浸水予想箇所の早期の道路規制、地下鉄、地下室等の地下空間の浸水防止対策、要援護者の早期の避難等の、浸水被害発生直前の早期被害軽減活動に役立てるために、10分毎に、1時間先までの、10m格子毎のオンライン浸水被害危険度を予測するシステムの開発と、その実用化研究を行なっています。この浸水被害危険度予測システムは、以下に示す5つの要素で構成されています。
                            
MPレーダから推定される、500m格子単位の、10分毎に1時間先までの詳細な雨量予測データをオンライン入力し、浸水予測計算に活用する仕組み。
∧布型タンクモデルによる、河川および雨水排水用マンホール地点の雨水流出量予測。
F始網と下水道網を一体化した1次元ネットワークモデル(デンマークの水理研究所(DHI)のMOUSEモデルを利用)を用いた浸水シミュレーション。
て始上の予測浸水位および流速を用いた、2次元平面の10m格子地点の浸水深、流速および浸水被害危険度の計算。
タ賛綽次⊃賛緘鏗牡躙嬰拇の予測結果をインターネットで提供する、相互運用型のWeb_GISサーバ。

システムの概要

浸水被害危険度予測

計算機器の構成

危険度予測システムの概要

◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼◇▼
amerisuku