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越谷竜巻をもたらした積乱雲3D

防災科研の2台のXバンドMPレーダー(神奈川県海老名市,千葉県木更津市)で観測されたレーダー反射因子の三次元分布。白・青・赤の等値面はそれぞれ30 dBZ, 45 dBZ, 55 dBZのレーダー反射因子を示す。この値は雨粒,氷粒の量の大小に相当し,雨の場合,それぞれ2,25,100 mm/hの降雨強度に対応する。図中の矢印は高度10 kmの高さを示すスケールである。