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横浜市の被害概況

気象状況

AMeDASによると、小田原市では7月14日の正午過ぎから強い雨が降り始め、翌15日の正午頃まで断続的に降り続いた。
横浜地方気象台は、7月14日16時08分神奈川県内全域に大雨・洪水警報を発表、翌15日15時18分に解除された。

時間雨量は、14日の24時が最も多く、11ミリを記録した。その後断続的に降り続け、15日の午前10時には再び10ミリを観測している。
日雨量で見ると、14日は91ミリ、15日は57ミリであった。

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下の画像は、7月14日23時40分にMPレーダが捉えた降雨状況である。横浜市付近に強いエコーが検出されているのがわかる。

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被害状況

横浜市で人的被害は報告されていないが、倒木による建物被害や土砂流出等が発生している。