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研究施設の紹介

水・土砂防災研究ユニットでは、以下の研究施設を運用しています。

大型降雨実験施設

世界最大の規模・能力を有する散水装置で、15〜300mm/hrの雨を降らすことができます。

大型降雨実験での主な研究成果

MPレーダ MP-X / MP-Ka/W(準備中)

波長が3cmの雨を観測する偏波レーダ(MP-X)と、波長が3mmと8mmの雲を観測する2周波レーダ(MP-Ka/W)で、災害をもたらす激しい気象現象の観測研究をおこなっています。

X-NET:首都圏Xバンドレーダネットワーク

都市型災害の監視技術と予測手法を開発するために、首都圏を試験地としてXバンド気象レーダネットワーク(X-NET)の構築を進めています。X-NETは、防災科学技術研究所、中央大学、防衛大学校、気象協会、電力中央研究所、気象研究所などの研究用レーダをネットワークで結び、観測から得られる降雨と風に関する情報をリアルタイムで配信しようとするものです。