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実時間浸水被害危険度予測手法の実用化

【 研究の目的 】

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本研究では、急激に変化する都市水害に対して、浸水想定箇所の早期の道路規制、地下鉄、地下街、地下道、地下駐車場、ビル地下室、各個地下室等の地下空間の止水板や土嚢の設置等の浸水防止対策、要援護者の早期の避難等の浸水被害発生直前の早期被害軽減活動に役立てるため、高性能なMPレーダ雨量情報を活用して、10分毎に、1時間先までの、10mの高分解能で、いつ頃、どこが、どのような災害で危険になるのかを、実時間で予測できるオンライン浸水被害危険度予測システムを開発し、その実用化を目指しています。

< 研究参加者 >
  ・中根 和郎 (総括主任研究員)  ・加藤  敦 (研究員)  ・大楽 浩司 (研究員)  ・松浦 玲子 (契約研究員)  ・倉林 夢香 (技術補助員)

< 連絡先 >
  TEL 029-863-7846  FAX 029-863-7500

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