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斜面崩壊など

栄村 JR飯山線横倉−森宮ノ原間の線路を切る斜面崩壊 (Loc. 6)

北沢橋下と青倉橋下において線路とその下の谷を埋める盛土が崩壊した。

北沢橋下の線路を切る斜面崩壊。崩壊地の規模は、おおよそ幅20m、長さ45m、勾配60°、厚さ3mである。
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青倉橋周辺
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十日町市小屋丸 県道350号線を塞いだのり面の表層崩壊 (Loc. 7)

崩壊は西向きの受け盤斜面に数カ所発生しており、その規模は、おおよそ幅10 m、長さ10〜20 m、厚さ0.5〜1 m、勾配45〜50度である。崩土は県道350号線を塞ぎ一時小屋丸集落の12人が孤立した(3月15日付け十日町新聞)。
地質:鮮新統田麦川層の塊状シルト岩(1/5万地質図「松之山」)。地層の走向は北北東方向で、傾斜は25〜40°E(1/5万地質図「松之山」)。

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崩壊面の様子
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栄村 白鳥トンネル南側の信濃川に面する斜面崩壊 (Loc. 8)

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津南町 岨滝(そまたき)トンネル上の崩壊地 (Loc. 9)

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JR飯山線足滝−越後田中間の線路を切る斜面崩壊(Loc. 10)

(津南町赤沢反里から信濃川の対岸(北側)を見る)
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津南町小島、民家脇の斜面崩壊 (Loc. 11)

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十日町市松之山中尾 斜面崩壊 (Loc. 12)

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十日町市松口−小屋丸間 県道350号線から越道川の対岸(東側)の崩壊地を見る (Loc. 13)

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十日町市小屋丸−松代間 県道350号線から越道川沿いの崩壊地を見る (Loc. 14)

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十日町市小屋丸−松代間 県道350号線から越道川の対岸(東側)の崩壊地を見る (Loc. 15)

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2011年3月12日長野・新潟地震の土砂災害調査