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博士前期課程「水文隔測解析論供

講義の内容と日程(2010年度)

  • 担当:真木雅之
  • 時限・教室:2学期、月曜2時限(10:10〜11:25)、総合研究棟A・217B)
  • 概要:レーダ水文学、レーダ気象学の基礎となる電磁波の伝播と散乱理論および気象レーダの原理について論じ、観測を通じた降水研究を概説する。
  • 学習目標:気象レーダの原理、レーダ方程式、降水量推定手法、降水ナウキャスト週報について理解し、気象レーダ観測から明らかになる様々な降水現象のプロセスを理解する。
  • 教科書:レーダ水文学(吉野文雄、2002、森北出版)、気象と大気のリモートセンシング(深尾昌一郎・浜津享助、2005、京都大学出版会)
  • 講義の内容と日程については変更することがあります。
回数 内容 講義資料(演習問題)
第1回 ガイダンス(気象レーダとレーダ水文学) .譟璽世反緤験_2010.pdf(772)
第2回 気象レーダシステム 気象レーダシステム_2010.pdf(654)
第3回 レーダ方程式 レーダ方程式_2010.pdf(709)
第4回 降水パラメータ す濘絅僖薀瓠璽_2010.pdf(705)
第5回 レーダによる降水強度の推定1 ゥ譟璽世砲茲觜濘絛度の推定1_2010.pdf(718)
第6回 レーダによる降水強度の推定2 Ε譟璽世砲茲觜濘絛度の推定2_2010.pdf(639)
第7回 気象レーダを用いた風水害発生予測 Уぞ櫂譟璽世鰺僂い辛水害発生予測_2010.pdf(599)
第8回 演習問題 ┗藹問題_20101115_maki.pdf(645)

お知らせ

【講義の進め方】
 1) レーダ気象学・水文学における重要なテーマである降水量推定について,その理論的背景や実利用での利点と問題点について議論します。
 2) 受講生は講義資料や関連文献を参考に,指定されたテーマについてレポートを作成し発表する。レポートの提出は各自2回程度とする。
 3) 講義に使用した資料はホームページからダウンロードできます(要パスワード)。
【期末試験】
 1) 期末試験はおこなわない。提出されたレポート及び出席日数をもとに成績を評価する。
【その他】
 1) 質問は大歓迎、講義中あるいは講義後の時間に随時受け付けます。