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2008年6月23日・29日大雨被害調査

調査目的

平成20年6月23日・29日に低気圧や梅雨前線の影響を受けて大雨となった。けが人は出なかったものの、千葉県や静岡県で土砂崩れによる被害をもたらした。風水害の実態を把握し、災害のメカニズムの解明や予測手法の開発に役立てるため調査を実施した。

調査行程

関東マップine_img.jpg

平成20年7月8日(火)千葉県鴨川市宮,勝浦市新官
平成20年7月9日(水)静岡県賀茂郡西伊豆町浮島および安良里,松崎町大澤

調査メンバー

水・土砂防災研究部の若月 強・高堀 章・植竹 政樹の3名

調査結果

千葉県鴨川市宮の表層崩壊

千葉県勝浦市新官の岩盤崩落

静岡県賀茂郡西伊豆町浮島および安良里の土石流(土砂流)・斜面崩壊・甌穴

静岡県賀茂郡松崎町大澤の表層崩壊