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2010年7月15日岐阜県八百津町・可児市大雨被害調査

 2010年7月の上旬から中旬にかけて梅雨前線に伴う豪雨によって全国各地で土砂災害や洪水災害が発生した。岐阜県八百津町・可児市とその周辺では、7月15日の豪雨によって、斜面崩壊・土石流・河川氾濫・浸水による被害が多発して、6名の方が死亡・行方不明となった。
 防災科学技術研究所の水・土砂防災研究部では、防災科学技術の水準の向上に資するため、可児市土田において発生した可児川の氾濫と八百津町野上において発生した斜面崩壊・土石流について災害調査を実施した。

調査員

若月 強・石澤岳昂・佐藤昌人

調査日程・行程

2010年7月25日(日)〜26日(月)岐阜県可児市・八百津町
調査地域.jpg

2010年7月15日の大雨

可児市土田 可児川の氾濫による道路冠水

八百津町野上 表層崩壊が土石流化して民家を直撃