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CReSSによる台風9号の再現実験設定

オプション等 設定
格子数 240*240*70
格子分解能 1 km *1 km * 250 m
初期値 2007年9月06日21 JSTのMSMから作成
初期海面温度 2007年9月06日のJMA-NEAR-GOOS RRTDBの海面温度
地形 GTOPO30から作成(格子解像度1 km)
積分時間 4時間
タイムステップ 2秒
側面境界 放射境界+MSMに強制
地表面過程 地表面の放射収支から地温の予測。
雲・降水過程 2モーメントバルク法(水蒸気、雲水、雨、雲氷、雪、霰)
乱流過程 1.5次クロージャーモデル
レーダ同化 なし

CReSS(Cloud Resolving Storm Simulator)は、
名古屋大学地球水循環研究センターによって
開発された高解像度雲分解数値モデルです。
防災科研では、名古屋大学地球水循環研究センターとの
共同研究で、MPレーダデータの3次元変分法同化アルゴリズムを
開発しています。そのアルゴリズムによって、
MPレーダデータを使って予測を物理法則に矛盾が無く修正し、
予測精度の向上を図ることが期待されます。