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MPレーダネットワークの構築と降雨観測

首都圏Xバンドレーダネットワーク:X-NETの構築

都市型災害の監視技術と予測手法を開発するために、首都圏を試験地としてXバンド気象レーダネットワーク(X-NET)の構築を進めています。X-NETは、防災科研のMPレーダ、中央大学、防衛大学校などのドップラーレーダをネットワークで結び、観測から得られる降雨、風や降水粒子種別等に関する情報をリアルタイムで配信しようとするものです。海老名市に次ぐ2台目のMPレーダを2008年1月に木更津市に設置しました。
X-NETの詳細は

X-NET.png

暖候期の降雨・強風の連続観測

2003年に神奈川県海老名市に防災科研のMPレーダを設置してから、梅雨・台風・秋雨期に降雨・強風の連続観測を行っています。観測中は雨量分布をリアルタイムで公開しています。 → 土砂災害発生予測支援システム (Lapsus)