国立研究開発法人防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門
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村上 智一

 連絡先

村上 智一 (Tomokazu Murakami)

国立研究開発法人 防災科学技術研究所
水・土砂防災研究部門
主任研究員

〒305-0006
茨城県つくば市天王台3-1
研究本館306室
E-mail:

岩手大学
地域防災研究センター
客員准教授


 研究業績

論文(査読付き)

  • 川崎浩司・二村昌樹・村上智一・下川信也・尼子順子(2019):非構造格子海洋流動モデルFVCOMによる伊勢湾湾奥部の高潮浸水計算,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 75,pp.I_223-I_228.
  • 二村昌樹・川崎浩司・村上智一・下川信也・飯塚聡(2019):津波シミュレータT-STOCを用いた可能最大級台風による名古屋港周辺の高潮浸水解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 75,pp.I_229-I_234.
  • 村上智一・河野裕美・中村雅子・黒澤華織・國島綾乃・竹下遥平・水谷晃・下川信也(2019):西表島網取湾における2016年大規模白化後のミドリイシ科サンゴ群集の回復状況,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 75,pp.I_498-I_503.
  • 二村昌樹・川崎浩司・下川信也・村上智一・佐々木敦(2018):津波シミュレータT-STOCの高潮解析への適用と精度検証,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 74,pp.I_559-I_564.
  • 村上智一・河野裕美・中村雅子・水谷晃・岡辺拓巳・下川信也(2018):西表島網取湾における礁斜面40 mまでの造礁サンゴの水平・鉛直分布,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 74,pp.I_456-I_461.
  • 土井航・村上智一・吉岡雅人・水谷晃・下川信也・河野裕美(2018):西表島網取湾におけるオカガニ類浮遊幼生の移動と加入に関する数値解析,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 74,pp.I_462-I_467.
  • 板宮朋基・村上智一・小笠原敏記・川崎浩司・下川信也(2018):スマートフォン用ヘッドマウントディスプレイを用いた高潮想定没入体験システムの開発,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 74,pp.I_773-I_778.
  • 吉野純・村上智一・鵜飼亮行・河野裕美・下川信也・中瀬浩太・水谷晃(2018):西表島白浜湾と船浮湾を繋ぐ接続水路の形状が海水交換過程に及ぼす影響,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 74,pp.I_976-I_981.
  • 長谷美波・松浦知徳・村上智一・下川信也・川崎浩司(2018):寄り回り波の海底地形変化に伴う波浪変形特性,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 74,563-568.
  • 南秀樹・深沢徹・捫垣勝哉・渡邊裕・野坂裕一・崎原健・村上智一(2018):西表島網取湾および崎山湾におけるケイ素・アルミニウムの水平分布,東海大学紀要,Vol. 7,pp.21-27.
  • Shimokawa S., T. Murakami, H. Kohno, and A. Mizutani (2017) : Transport properties of soil particles in Sakiyamawan?Amitoriwan nature conservation area, Iriomote Island, Japan, Geoscience Letters, Vol. 4, pp.1-11.
  • 中村雅子・村上智一・河野裕美・野田航・松下裕亮・水谷晃(2017):西表島網取湾における付着基盤および数値計算を用いたサンゴ幼生加入の狭域解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 73,pp.I_881-I_886.
  • 村上智一・河野裕美・中村雅子・玉村直也・水谷晃・下川信也(2017):西表島網取湾のサンゴ鉛直分布における白化現象とその物理環境,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 73,pp.I_1036-I_1041.
  • 岡辺拓巳・村上智一・河野裕美・水谷晃・下川信也(2017):蛍光X線分析と画像解析による崎山湾・網取湾自然環境保全地域での底質分布の把握,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 73,pp.I_1279-I_1284.
  • 村上智一・河野裕美・下川信也・水谷晃 (2016) : 西表島網取湾における最大瞬間風速50m/sを超える台風時の流速・波浪観測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 72,pp.I_469-I_474.
  • 吉野純・村上智一・鵜飼亮行・河野裕美・北恵伍・下川信也・崎原健・水谷晃 (2016) : 西表島白浜湾および船浮湾における海水交換過程に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 72,pp.I_1207-I_1212.
  • 中瀬浩太・村上智一・河野裕美・鵜飼亮行・水谷晃・下川信也 (2016) : 月別外力再現計算を用いた西表島北西部海域のウミショウブ分布条件の評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 72,pp.I_1429-I_1434.
  • 川崎浩司・下川信也・村上智一 (2016) : 超巨大台風による伊勢湾湾奥部における高潮浸水予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 72,pp.I_211-I_216.
  • 下川信也・河野裕美・村上智一・宮内星七・鈴木舞弓・水谷晃 (2016) : 西表島崎山湾における造礁サンゴの分布とその物理環境との関係,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 72,pp.I_1435-I_1440.
  • 村上智一・小花和宏之・河野裕美・下川信也・田林雄・水谷晃 (2016) : サンゴ礁海域を対象としたSfMによる水中3次元計測の可能性,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 72,pp.I_766-I_771.
  • 村上智一・谷野賢二・南秀樹・三浦博・崎原健・水谷晃・下川信也・河野裕美 (2016) : 西表島浦内川河岸域におけるオヒルギの植生分布とその物理環境,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 72,pp.I_1029-I_1034.
  • 井上太之・村上智一・南條楠土・水谷晃・河野裕美 (2016) : 西表島網取湾ウダラ川汽水域の潮汐に伴う塩分動態および優占する魚類の分布,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 72,pp.I_1087-I_1092.
  • 太田俊紀・松浦知徳・村上智一・下川信也 (2016) : 地形効果による寄り回り波の波浪特性,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 72,pp.I_289-I_294.
  • 川崎浩司・金明奎・下川信也・村上智一 (2016) : 巨大地震・台風の複合災害による大阪港沿岸部の高潮浸水予測,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 72,pp.I_13-I_18.
  • 岡辺拓巳・青木勇介・加藤茂・村上智一・下川信也・河野裕美 (2016) : 円筒型捕砂器の特性評価と浅海域における漂砂観測への適用,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 72,pp.I_922-I_927.
  • Murakami T., S. Shimokawa, J. Yoshino, and T. Yasuda (2015) : A new index for evaluation of risk of complex disaster due to typhoons, Natural Hazards, 75, pp.29-44.
  • 村上智一・小笠原敏記・下川信也 (2015) : 岩手県宮古湾における河川起源の土砂輸送に関する数値解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 71,pp.I_1213-I_1218.
  • 村上智一・河野裕美・山本結子・水谷晃・下川信也 (2015) : 西表島網取湾におけるミドリイシ科サンゴの産卵観察とそれに基づくバンドルの初期動態シミュレーション,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 71,pp.I_1225-I_1230.
  • 村上智一・河野裕美・玉本満・水谷晃・下川信也 (2015) : 西表島北西部のウミショウブ群落における果実分散の可能性に関する数値解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 71,pp.I_1351-I_1356.
  • 村上智一・河野裕美・玉本満・水谷晃・下川信也 (2015) : 数値シミュレーションを用いた西表島北西部のウミショウブ群落における種子の分散力評価,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 71,pp.I_951-I_956.
  • 鵜飼亮行・村上智一・水谷晃・中瀬浩太・下川信也・河野裕美 (2015) : 西表島網取湾内の物理環境情報を用いたサンゴ被度平面分布推定手法の開発,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 71,pp.I_963-I_968.
  • 中瀬浩太・村上智一・鵜飼亮行・水谷晃・下川信也・河野裕美 (2015) : 外力再現計算を用いた西表島北西部海域におけるウミショウブ群落分布域の物理条件解析,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 71,pp.I_957-I_962.
  • 下川信也・河野裕美・村上智一・水谷晃・柴山拓実・山本結子・鵜飼亮行・中瀬浩太 (2015) : 西表島網取湾における塊状サンゴの分布と物理環境の関係,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 71,pp.I_969-I_974.
  • 鈴木一輝・川崎浩司・村上智一 (2015) : 津波襲来時における伊勢湾海域の水塊構造に関する数値的検討,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 71,pp.I_377-I_382.
  • 鈴木一輝・川崎浩司・岡本英久・村上智一 (2015) : 気象−海象−水質結合モデルを用いた伊勢湾海域の水塊構造の長期・短期再現計算,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 71,pp.I_371-I_376.
  • Shimokawa S., T. Murakami, A. Ukai, H. Kohno, A. Mizutani, and K. Nakase (2014) : Relationship between coral distributions and physical variables in Amitori Bay, Iriomote Island, Japan, Journal of Geophysical Research: Oceans, 119, pp.8336-8356.
  • 村上智一・古谷龍太郎・小笠原敏記・下川信也 (2014) : CTD観測データに基づく岩手県宮古湾の流動・塩分・水温構造の数値解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 70,pp.I_1126-I_1130.
  • 村上智一・河野裕美・水谷晃・神野正樹・下川信也 (2014) : 数値シミュレーションを用いた西表島網取湾のオオナキオカヤドカリ幼生の追跡解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 70,pp.I_1136-I_1140.
  • 鈴木一輝・川崎浩司・高杉有輝・村上智一・青木伸一 (2014) : 台風0918号襲来時の伊勢湾海域における水塊構造の変動過程に関する数値的研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 70,pp.I_1131-I_1135.
  • Shimokawa S., T. Murakami, S. Iizuka, J. Yoshino, and T. Yasuda (2014) : A new typhoon bogusing scheme to obtain the possible maximum typhoon and its application for assessment of impacts of the possible maximum storm surges in Ise and Tokyo Bays in Japan, Natural Hazards, 74, pp.2037-2052.
  • Hirano K., S. Bunya, T. Murakami, S. Iizuka, S. Shimokawa, T. Nakatani, and K. Kawasaki (2014) : Prediction of Typhoon Storm Surge Flood in Tokyo Bay using Unstructured Model ADCIRC under Global Warming Scenario, Proc. ASME (American Society of Mechanical Engineering) 2014, pp.1-10.
  • 村上智一・古谷龍太郎・小笠原敏記・下川信也 (2014) : 岩手県宮古湾における東北地方太平洋沖地震津波後の水質環境の現地観測,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 70,pp.I_19-I_24.
  • 村上智一・河野裕美・岩崎彩加・蔵持登士江・下川信也・木村賢史 (2014) : 生態調査に基づく西表島網取湾におけるウミショウブ種子の分散力の数値解析,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 70,pp.I_1074-I_1079.
  • 竹山佳奈・河野裕美・蔵持登士江・岩崎彩加・村上智一・木村賢史・鵜飼亮行・中瀬浩太 (2014) : 西表島北西部における熱帯性海草ウミショウブの広域分布および生育環境条件について,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 70,pp.I_1068-I_1073.
  • 村上智一・吉野純・深尾宏矩・安田孝志 (2013) : 三河湾に発生する‘想定外’高潮とその発生機構,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69,pp.I_221-I_225.
  • 吉野純・村上智一・深尾宏矩・安田孝志 (2013) : 台風渦位ボーガスの改良による大阪湾地域における可能最大高潮の力学的評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69,pp.I_241-I_245.
  • 中瀬浩太・村上智一・河野裕美・水谷晃・寺田森 (2013) : 西表島網取湾のサンゴ種別分布に及ぼす波浪および土砂輸送の影響,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69,pp.I_1281-I_1285.
  • 村上智一・川口知格・小笠原敏記 (2013) : 岩手県宮古湾における気象および津波地形変化に影響される流動・密度構造の数値解析,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 69,pp.I_718-I_723.
  • 村上智一・鵜飼亮行・野口幸太・河野裕美・水谷晃・下川信也・中瀬浩太・吉野 純 (2013) : 西表島網取湾における土砂輸送の粒子追跡解析,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 69,pp.I_928-I_933.
  • 村上智一・深尾宏矩・吉野純・飯田潤士・安田孝志 (2012) : 伊勢湾に来襲する可能最大台風の複合外力による災害危険度評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 68,pp.I_1291-I_1295.
  • 村上智一・深尾宏矩・吉野純・安田孝志 (2012) : 温暖化シナリオA1Bの下での最大級台風による三河湾の高潮とその特性解明,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 68,pp.I_286-I_290.
  • 村上智一・深尾宏矩・吉野純・安田孝志 (2012) : 大気−海洋−波浪結合モデルに基づく現在気候下の最大級台風による三河湾での高潮と高波の解明,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 68,pp.I_846-I_851.
  • 村上智一・鵜飼亮行・河野裕美・水谷晃・下川信也・中瀬浩太・野口幸太・安田孝志 (2012) : 西表島網取湾の造礁サンゴの分布とその物理環境の関係,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 68,pp.I_1133-I_1138.
  • 川崎浩司・大橋峻・鈴木一輝・村上智一・下川信也・安田孝志 (2012) : 地球温暖化に伴う最大級台風による東京港周辺の高潮・高波氾濫解析,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 68,pp.I_852-I_857.
  • 村上智一・深尾宏矩・吉野純・安田孝志・飯塚聡・下川信也 (2011) : 温暖化による台風強大化に伴う東京湾での最大級高潮と波浪の時空間分布,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 67,pp.I_396-I_400.
  • 村上智一・深尾宏矩・吉野純・安田孝志 (2011) : 温暖化シナリオA1Bの下で今世紀末に予想される最大級台風による伊勢湾全域の高潮・高波,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 67,pp.I_406-I_410.
  • 吉野純・岩本学士・村上智一・安田孝志 (2011) : 台風渦位ボーガスに基づく東京湾地域における可能最大風速の大気力学的評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 67,pp.I_411-I_415.
  • Murakami T., J. Yoshino, T. Yasuda, S. Iizuka, and S. Shimokawa (2011) : A Coupled Model for Highly Accurate Calculation of Storm Surge Occurring in Inner Bay, Solutions to Coastal Disasters 2011, pp.10-21.
  • 村上智一・吉野純・深尾宏矩・安田孝志・飯塚聡・下川信也 (2011) : 大気−海洋−波浪結合モデルを用いた可能最大級台風による東京湾の高潮予測,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 67,pp.I_979-I_984.
  • 村上智一・深尾宏矩・吉野純・安田孝志 (2011) : 現在気候の下での最大級台風による伊勢湾の可能最大高潮,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 67,pp.I_985-I_990.
  • 吉野純・野口幸太・鵜飼亮行・中瀬浩太・河野裕美・木村賢史・村上智一・安田孝志 (2011) : 西表島網取湾内の流動特性とサンゴ生息分布との関係,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 67,pp.I_43-I_48.
  • Murakami T., J. Yoshino, T. Yasuda, S. Iizuka, and S. Shimokawa (2011) : Atmosphere-Ocean-Wave Coupled Model Performing 4DDA with a Tropical Cyclone Bogussing Scheme to Calculate Storm Surges in an Inner Bay, Asian Journal of Environment and Disaster Management, Vol. 3, No. 2, pp.217-228.
  • 村上智一・吉野純・安田孝志・飯塚聡・下川信也・青木伸一 (2010) : 4次元台風ボーガス同化を用いた台風0918号直下の伊勢・三河湾の高潮シミュレーション,海洋開発論文集,第26巻,pp.453-458.
  • 村上智一・吉野純・安田孝志 (2009) : 強風時海面下に形成される非対数則層のレイノルズ応力のモデル化,海岸工学論文集,第56巻,pp.86-90.
  • 吉野純・吉田尚弘・岩本学士・村上智一・安田孝志 (2009) : 高分解能台風強度予測モデルの開発とその高精度化に関する検討,海岸工学論文集,第56巻,pp.1261-1265.
  • 村上智一・青木伸一 (2009) : 気象および河川水の影響を受ける遠州灘の細粒土砂の移動特性,海洋開発論文集,第25巻,pp.1173-1178.
  • 村上智一・川崎浩司 (2009) : 台風0423号下における伊勢湾の海水流動・密度構造の変化過程,海洋開発論文集,第25巻,pp.1299-1304.
  • 川崎浩司・村上智一・橋本孝治 (2009) : 大気−海洋−波浪結合モデルと数値波動水路を用いた沿岸災害予測システムの構築と高波・越波災害への適用,海洋開発論文集,第25巻,pp.855-860.
  • Murakami, T., and T. Yasuda (2008) : Bursting-Layer Modeling Based on the Assumption of the Averaged Sea Surface for Strong-Wind Driven Currents, J. Phys. Oceanogr., Vol. 38, pp.896-908.
  • 川崎浩司・村上智一・戸田圭亮・大久保陽介 (2008) : 東海豪雨時における伊勢湾海域の海水交換と土砂輸送に関する粒子追跡解析,海岸工学論文集,第55巻,pp.986-990.
  • 川崎浩司・村上智一・大久保陽介・金昌勲・水谷法美 (2008) : 大気−海洋−波浪−水質結合モデルの構築と東海豪雨時における伊勢湾の水質構造解析,海岸工学論文集,第55巻,pp.1211-1215.
  • 村上智一・安田孝志・吉野純 (2007) : 気象モデルおよび多重σ座標系海洋モデルを用いた台風0416号による広域高潮の再現,土木学会論文集B,Vol.63,No.4,pp.282-290.
  • 村上智一・吉野純・安田孝志 (2007) : 非定常過程における高潮の吹き寄せ効果について,海岸工学論文集,第54巻,pp.281-285.
  • 村上智一・川崎浩司・大久保陽介・金鎭勲 (2007) : 東海豪雨時における伊勢湾海域の流動・密度構造の数値解析,海岸工学論文集,第54巻,pp.371-375.
  • 吉野純・村上智一・小林孝輔・安田孝志 (2007) : 台風気象場初期値化アプリケーションによる可能最大高潮評価手法の検討,海岸工学論文集,第54巻,pp.316-320.
  • 吉野純・村上智一・林雅典・吉田尚弘・安田孝志 (2007) : 大気−海洋−波浪結合モデルによる高精度台風予測のための感度実験,海岸工学論文集,第54巻,pp.341-345.
  • 橋本孝治・吉野純・村上智一・安田孝志 (2007) : エクマン輸送に起因する新たな外洋型の高潮発生機構,海岸工学論文集,第54巻,pp.271-275.
  • 村上智一・川崎浩司・山口将人 (2006) : 大気−海洋−波浪結合モデルに基づく伊勢湾の流動・密度構造の数値解析,海岸工学論文集,第53巻,pp.341-345.
  • 川崎浩司・村上智一・大久保陽介 (2006) : 長期現地観測データに基づく伊勢湾の密度・水質構造の季節変動特性,海岸工学論文集,第53巻,pp.946-950.
  • 鵜飼亮行・村上智一・安田孝志 (2006) : 現地観測および数値解析に基づく伊勢湾・三河湾の貧酸素水隗形成要因の比較,海岸工学論文集,第53巻,pp.976-980.
  • 吉野 純・村上智一・林雅典・安田孝志 (2006) : 高潮計算精度に及ぼす入力台風気象場の再現性の影響,海岸工学論文集,第53巻,pp.1276-1280.
  • 村上智一・川崎浩司・山口将人・水谷法美 (2006) : 気象場に支配される伊勢湾を対象とした大気−海洋−波浪結合モデルの精度検証,海洋開発論文集,第22巻,pp.103-108.
  • 村上智一・川崎浩司・山口将人・水谷法美 (2006) : 大出水時における伊勢湾の海水流動の再現計算とその流動構造について,海洋開発論文集,第22巻,pp.811-816.
  • 鵜飼亮行・村上智一・安田孝志 (2006) : 気象場による撹乱を受けた伊勢湾・三河湾の貧酸素水隗の挙動の再現計算,海洋開発論文集,第22巻,pp.823-828.
  • 村上智一・久保田踊児・安田孝志 (2005) : 平均海面仮定に基づく強風下吹送流のバースト層モデル,海岸工学論文集,第52巻,pp.66-70.
  • 村上智一・久保田踊児・吉野純・大澤輝夫・安田孝志 (2005) : バースト層モデルを組込んだ強風下大気−海洋−波浪結合モデル,海岸工学論文集,第52巻,pp.316-320.
  • 村上智一・久保田踊児・林雅典・安田孝志 (2005) : ベキ則に従う強風下海洋表層の渦動粘性係数の算出法について,海岸工学論文集,第52巻,pp.71-75.
  • 吉野純・村上智一・林雅典・安田孝志 (2005) : 沿岸地域における台風災害軽減のための台風強度予測手法に関する研究,海岸工学論文集,第52巻,pp.1226-1230.
  • 村上智一・安田孝志・大澤輝夫 (2004) : 気象場と結合させた湾内海水流動計算のための多重σ座標モデルの開発,海岸工学論文集,第51巻,pp.366-370.
  • 村上智一・大澤輝夫・伊藤秀文・安田孝志 (2004) : 浅海域の海面境界層における乱流モデリングの重要性と改良の方向性,海岸工学論文集,第51巻,pp.346-350.
  • 水谷英朗・大澤輝夫・村上智一・小林智尚・安田孝志・藤原建紀 (2003) : 伊勢湾大気海洋結合モデルの構築とその精度検証,海岸工学論文集,第50巻,pp.431-435.
  • 大橋正臣・村上智一・佐藤幸雄・濱中建一郎 (2001) : 境界要素法を用いた波動場解析におけるLegendre-Gauss積分について,海洋開発論文集,第17巻,pp.43-47.
  • 村上智一・野村圭司・濱中建一郎 (2000) : 矩形港湾湾水振動の解析解の適用性について,海洋開発論文集,第16巻,pp.7-12.

書籍

  • T. Murakami, 2020, Observational Method, Geophysical Approach to Marine Coastal Ecology -The Case of Iriomote Island, Japan (edited by S. Shimokawa, T. Murakami and H. Kohno, Springer, Singapore, 273 pp.), ISBN-978-981-15-1129-5, 37-40.
  • T. Murakami, 2020, Numerical Simulation Method, Geophysical Approach to Marine Coastal Ecology -The Case of Iriomote Island, Japan (edited by S. Shimokawa, T. Murakami and H. Kohno, Springer, Singapore, 273 pp.), ISBN-978-981-15-1129-5, 41-51.
  • J. Yoshino, T. Murakami, A. Ukai, H. Kohno, S. Shimokawa, K. Nakase, A. Mizutani and T. Yasuda, 2020, Dynamical properties of coastal currents in the northwestern part of Iriomote Island Part 1 - Sakiyama and Amitori bays -, Geophysical Approach to Marine Coastal Ecology -The Case of Iriomote Island, Japan (edited by S. Shimokawa, T. Murakami and H. Kohno, Springer, Singapore, 273 pp.), ISBN-978-981-15-1129-5, 55-73.
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  • 吉野純・村上智一・林雅典・安田孝志 (2005) : 大気−海洋−波浪結合モデルを用いた台風0416号の強度予報実験,月刊海洋号外特集 台風/2004年 日本列島上陸を中心にして,pp.194-202.

受賞

  • 2014年 文部科学大臣表彰 若手科学者賞(文部科学省)
  • 2014年 防災科学技術研究所理事長表彰(業績表彰)(独立行政法人 防災科学技術研究所)
  • 2010年 クリタ水・環境科学研究優秀賞(公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団)
  • 2008年 土木学会論文奨励賞(土木学会)
  • 2006年 海岸工学論文賞(土木学会)