国立研究開発法人防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門
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2012年7月12日熊本県における豪雨災害

(速報につきデータが修正される場合があります。内容は随時更新いたします)

概要

2012年7月12日梅雨前線の南下に伴って、熊本県や福岡県などで記録的な豪雨が発生し、広い範囲で洪水や土砂災害が発生しました。激甚災害に指定されたこの平成24年九州北部豪雨について、降雨の状況を把握するとともに災害調査を実施したのでその概要を報告します。

現地調査日

平成24年7月22日〜24日
平成24年8月20日〜23日

調査者

(7月22日〜24日)
三隅 良平中谷 剛若月 強平野 洪賓出世 ゆかり・金 東順・佐藤 高広・磯 敦雄(水・土砂)
(8月20日〜23日)
土志田 正二・内山 庄一郎(災害リスク)・石澤 友浩(水・土砂)・齋藤 仁(東京大学)

 2012年7月12日前後の降雨の状況

 阿蘇市一の宮町付近における土石流・崩壊の発生状況

 熊本市北区の浸水被害の状況

 柳川市の浸水被害の状況

 住民への聞き取り調査

 平成24年7月九州北部豪雨における土砂災害調査(8月31日追加)

 土石流避難の成功例(平成24年九州北部豪雨)