国立研究開発法人防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門
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博士前期課程「水災害科学1」

講義の内容

  • 担当:三隅良平
  • 時限・教室:春AB、月曜2時限(10:10〜11:25)、総合研究棟A・217B 2020年度はオンラインで行う
  • 概要:熱力学第1法則、第2法則を充分に理解し、その応用として雲物理現象を理解する。また物理法則に基づいて自然を理解する眼を養うとともに、降水リモートセンシング(レーダ等)のターゲットである雲や雨について、その基本的な特徴を学ぶ。具体的には、最近の雲研究のトピック、乾燥空気の熱力学、水蒸気とその熱力学効果、雲の観測から見た特徴、雲粒の生成、凝結による雲粒成長、凍結のない雲における雨の発生、氷晶の生成と成長、雨と雪、気象調節の方法について、物理法則に基づいて理解する。
  • 教科書:A Short Course in Cloud Physics (by R.R.Rogers & M.K.Yau)
  • 講義日程
回数 日程 内容 講義資料(要パスワード) 演習問題と解答例(パスワードなし)
第1回 4月27日(月) 乾燥空気の熱力学 Lec(2).pdf(769) problem(2).pdf(517)
第2回 5月9日(土) 水蒸気とその熱力学効果 Lec(3).pdf(3166) problem(3).pdf(514)
第3回 5月11日(月) 雲の観測から見た特徴 Lec(4).pdf(673) Problem(4).pdf(671)
第4回 5月18日(月) 雲粒の生成 Lec(5).pdf(671) Problem(5).pdf(567)
第5回 5月25日(月) 凝結による雲粒成長 Lec(6).pdf(570) Problem(6).pdf(544)
第6回 6月1日(月) 凍結のない雲における雨の発生 Lec(7).pdf(447)
第7回 6月8日(月) 氷晶の生成と成長 Lec(8).pdf(425)
第8回 6月15日(月) 雨と雪 Lec(9).pdf(349)
第9回 6月22日(月) 豪雨のメカニズム

お知らせ

  • 2020年度は、毎回の講義でレポート提出を義務づける。