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離散データの水平分布表示への対応(ver10_0としてリリース)

LIDEN雷分布などの1変数のシンプル描画

ダウンロードはこちらver10.tar.gz(757)
ver9までの全機能に以下の機能が追加されたものがver10です。

更新内容

main_HSCATTER.py を追加、この描画ドライバとして、DDRW/cartopy_scatter.pyを追加。
DDRW/setcolors.pyにグレースケール(set_Black2White set_White2Black)を追加
すべての作図において、JPGなどの画像作成時には、無駄な余白を自動的に削除する機能を追加

使い方

python main_HSCATTER.py sample.txt -O hoge.jp

sample.txtには、1列目にLON,2列目にLAT,3列目以降は今回使わないが、より一般化のため
3列目に気温などの何らかのスカラー変数が格納されていることを仮定した。main_HSCATTER.pyの冒頭に
def set_LON_LAT_VALUE(infile):
という関数を作っておいた。このサンプルは、スペースが区切りとなっているが、データによっては
カンマで区切ったり、データフォーマットによって、いろいろな処理が必要なので、各自この関数を
適当に習性してください。今回の例では、単にLON,LATの場所をプロットしたいだけなので、valueには2.0を
入れてください。今回のプロットは、入力されたデータの平均値が真ん中にくるように自動的に
凡例の値が設定されるようにしています。
その後、setcolors.set_colorで、グレースケールを選んでいます。いろんなカラースケールが
選べるので、DDRW/setcolor.pyをチェックしてみてください。

-Oオプションをつけると、描画した絵をファイル化できます。

hoge.jpg